薪ストーブの柵

秋になって、日に日に寒くなり。
1歳になって歩き始めた娘。薪ストーブに柵をしないことには危なくて点けられない、というわけで今日は柵を作ってます。

前回宣言した(?)通り、材料はSPF材。
ざくざく加工できるのがいいですな。今日は日曜大工モードです。

縦かまちは上下からビス止め、間には丸棒を11cm以下の間隔で入れています。
ウッドデッキがあると、作業場所が増えてうれしい!

ストーブ下のレンガ枠に鬼目ナットを埋め込んで、ボルト止めにしました。
今日は扉以外の部分を設置。

娘ガードとして機能してもらいます。
高さもOK、強度も大丈夫そうです。

そして大事なのは、工房の入り口から薪ストーブが見えること!
来週設置予定の扉を開けておけば、外からストーブが綺麗に見えます。

明日はFC町田ゼルビアの試合があるため、工房はお休みします。
ホーム戦はあと残り2戦。
勝ってくれますように。

by q-factory | 2009-11-07 23:29 | セルフビルド | Trackback | Comments(2) 

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Commented by 飛魔人 at 2009-11-12 00:08 x
こんばんは

娘さんが「鉄砲」に励んでいるのが、なんとも微笑ましいっすねぇ。(笑)

ところで、薪ストーブに限らないんですが、ストーブで火傷する子供って意外に少ない(っては、まずいない)ってご存知ですか。
薪ストーブ関連の情報を集めていた時に見つけたのは、富山県の幼稚園で十何年間、ハースゲート無しで薪ストーブを運用しているそうですが、子供の火傷は一切ないそうで、火傷するのは大人ばかりだそうです。
統計からみても子供の火傷の原因は、お湯(湯船や薬缶)が圧倒的多数だそうな。私の経験でもストーブに悪戯はしたけど、それで火傷した事はないんですよね。
Commented by さえ at 2009-11-13 08:37 x
> 飛魔人さん

ストーブで火傷する子供が少ないのは、驚きました。
その幼稚園も勇気ありますね~!

うちの娘は体育会系(↑鉄砲(笑))で、薪ストーブにつかまって懸垂するのが好きなんです。
で、熱ければさわらないという確証もなかったので、ゲートの設置は必須でした。

まあ、もしかしたら火がついていたら近づかないのかもしれないですけどね。
万が一、というのをどうしても考えてしまいます。

あんまり閉塞感のない感じに仕上がったから、様子を見ながら数年は設置しておこうと思います。
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