栓のブックシェルフ納品

新年初の家具納品。
6連×2列=合計12台のブックシェルフです。

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サイズと主な機能はお客様の指定。キャスター付き、列の両端の本棚はホコリよけのカーテンつき、転倒防止の固定金具を上につけ、底板は凹部と凸部で組み合わせて前後が揃うように。

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この本棚、普通の本と文庫版の2種類あって、文庫版は本棚の両面から本を入れられるようになっています。
棚の幅が60cmなので、文庫一冊を1cmとすると1段に約60冊収納できます。
その棚が5段あって300冊、本棚1台では両面で600冊収納可能!
文庫版は4台作ったので、約3000冊の文庫本を収納できることになります。

作りながら、はたして1軒の家にこんなに本があるものだろうか?と心配になったくらいでしたが。
入れる予定の本を入れた箱を拝見して、安心しました(笑)。
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単行本の方はこちら。
こっちもすぐいっぱいになってしまいそう。すごいです・・・。
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秋からの仕事がひと段落ついて、ちょっとひと息。
工房の作業スペースも広がって、今度は厚板のダイニングテーブルの仕事に取りかかります。
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by q-factory | 2011-01-13 20:13 | 家具づくり | Comments(2)  

Commented by 。。ぐさ at 2011-02-09 11:51 x
ここでは「。。ぐさ」のさえちゃんです。(^^;
本棚、わたしも去年の秋に納めましたよ。このクラスの本棚を注文してくださるお客さんは、持ってらっしゃる本も凄くて、自分ももっとマトモな本を読まなきゃと反省してます。
Commented by さえ at 2011-02-09 20:25 x
そうそう、本のラインナップが違いますよね!
私も漫画か小説かしか読まないもんで(笑)、新書が山のようにあるってすごいなあ・・・と思いました。

これの一番上の写真をショップカードにしてるんですけど、見たお客さんがみんな、「すごい本棚だ、難しい本ばっかりだねー」とおっしゃいます(笑)。

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