厚板のローテーブル

鳥のワークショップの翌日は、ローテーブルのお届けに行って来ました。
多摩市にお住まいのKさま、昨年夏の「たまオモチャ市」でうちのことを知って、テーブルのご相談に来られました。
木材の関係で半年お待ち頂いて、やっとの納品となりました。

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今年小学生になったS君の勉強机となるテーブルと、家族で囲むリビングテーブル。
樹種違いで作って色のコントラストを出したい、でも隣に並べて使う時もあるのでチグハグじゃない感じに・・・というご注文でした。

片方の天板はウォールナット材、もう片方はオニグルミ材にしました。
脚は両方ともオニグルミ材にウォールナットのアクセント入りです。

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天板のはぎ位置も、だいたい同じ感じに。
うまくいったかな~(^^)


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天板の端は自然なカーブに仕上げてあります。
隣同士に置いた時には、なだらかなカーブはつながって見えるように。
(オニグルミ材を向こう側に入れ替えても、端のカーブはつながるようになってます)

最初はS君にウォールナットを・・・というご注文でしたが、どう見てもこっちの方が立派よね?と奥様(笑)
ウォールナット材のがリビング用となりました。

工房に来た時にうちの娘とも遊んでくれたS君、おじいちゃんと作ってるお野菜を娘用に取っておいてくれました。「畑で一番大きなカブだよ!はい。」って。

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新鮮なカブは、家で塩もみにして頂きました。娘も「Sくんのカブは甘いねえ」とぱくぱく。
S君、ごちそう様でした!そして一緒に遊んでくれて、ありがとう。

Kさま、長い間お待ち頂いてありがとうございました。
おうちカフェをたくさん楽しんで下さいね☆


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納品時に奥様とカメラや写真の話になりました。
この記事も、前回の記事に比べると・・・写真が・・・ねえ。。
前回はプロの写真家さんの手によるものなので、当たり前の話ですが(^^;

一眼レフを持っていて、でも撮り方がいまいちよく分からない、という方は自分も含めて案外多いのだなあと思って。
やっぱりきちんと習いに行こうかな。
そして、工房でカメラや写真の一日講習会のようなことをどなたかにお願いできたらいいな・・・と妄想中です。
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by q-factory | 2013-06-27 12:42 | 家具づくり | Comments(0)  

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