試験終了、そしてららぽーとへ

家具手加工の学科試験が終わり、やっと解放されましたー。
やれやれ。後は結果待ちですな。

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さて、せっかく横浜方面に来たので、まうちんと『ららぽーと横浜』に来てみました。
ここには「玄創工房」という貸し工房があるのです。木工や陶芸、ミシンや彫金、ガラスなど様々な教室を行う大工房と共に、小工房という1坪くらいの個室があります。

くうちん工房も将来的には時間貸しなどをしていきたいので、まうちんと木工大好き夫婦になりきって説明を色々と聞いてきました(スミマセン)。

木工房向けの小工房を見せてもらうと、トリマーやジグソー、各クランプなどが部屋の中に配置されてます。一人で好きに使えて料金は45分720円~。大工房でも各自好きなものは作れますが、木工の時間はプログラムで決まっていて1回2時間(大型機械は無し)。
経営母体はナムコ、団塊の世代をターゲットにしているそうです。

んー。なかなか勉強になりました。
しかし料金が意外に高い(小工房に半日いたら3000円以上)ですね。あと、私の目下の心配が「お客さんが作業中にケガをした場合どうするのか?」なんで参考に聞いてみたかったんですが、ちょっと無理でした。

「家族サービスの一環として皆で陶芸」っていうお客さんもいるらしいです。
くうちん工房も、家族でテーブルとか作成→焼印押して完成→薪ストーブ前でコーヒー・・・っていうコース(?)どうかな?と夢想中。
しばらくは土日限定でもいいしなー。会社員と2足のワラジ、無理かなー。。

***
そうそう、玄創工房の外には画材などを扱う『uni art』があって、これはホームセンター『ユニディ』の系列店。もしや・・・と思って会計時に『ユニハードウェア』(プロ向けユニディ)の現金専用割引会員カードを出してみたら、店員さんはしげしげと見つめた後レジにカードを通してOKサイン、「このカード初めて見ました!」と言っていました。

そうですね。『ユニハードウェア』に行く現場作業員で『uni art』で買い物する人、あんまりいないでしょうね。
ちょっと優越感(?)に浸った私でした。
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by q-factory | 2007-09-02 20:14 | 家具づくり | Comments(2)  

Commented by キリギリス at 2007-09-03 07:34 x
1坪くらい個室ってことは、店の人の目は行き届かなそうですよね。そういう場所で、もしも使い方を知らない人がトリマーなんかバシバシ使ってたら確かに怖そうですね。怪我してうずくまっても、店の人が気づかなかったりして・・・
さえさんたちが訪問したときは繁盛してました? 都会は人口が多いから料金高くても来客が多いのかな~と思って。
Commented by さえ at 2007-09-03 20:11 x
木工は2部屋のみなので、まあまあ人気高いようでした。
うーん。でもやっぱり怖いかも。
「小工房では工具についての質問にはお答えできません」って言っていたので(専門職員が常時いるわけではないので)、よく分からないまま使ってしまう方もいそうですよね。

あと、防災上の理由とかで部屋の天井は密閉できなくて、木工機械の音が他の小部屋の人たちにはだいぶ迷惑そうでした(パソコン室とかもあるのです)。

でも、人が集まるショッピングセンターで貸工房って今までなかったので、面白いとは思うんですけどね。
お客さんが機械を使う場合のケガについては、ちょっとじっくり考えていきたいです。

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