出番を待つ。

この間買ってきたナラ材、42mmの厚板だったので半分の厚さに引き割ることにしました。
d0075863_20114298.jpg


どうやって半分にするかなー?と考えて・・・木端に軽く手押し鉋をかけて平らにしてから、昇降盤で出せるだけ刃を出してぐるっと一周。
10センチくらい残った真ん中の部分は、手でぎーこぎーこノコギリをひきました。

いやあ・・・疲れた。。一枚やるのにものすごい疲れました。
発案は良かったと思うんだけどなあ。機械でやった部分がガイドになるから、斜めにぶれることもなかったし。
敗因は刃渡りがあんまり長くなかったことと刃が切れなくなってきたことと判断して、帰りにホームセンターで大工さん用の大きな鋸を購入。

週末にリベンジです。
[PR]

by q-factory | 2007-11-21 20:11 | 家具づくり | Comments(2)  

Commented by crafson at 2007-11-23 18:29 x
乾燥した板を二枚に割ると、板の内部応力と含水率の関係で、加工後に狂う危険性があります。どうしようも無い場合以外はやらない方がいいですよ。どうしても割る場合は、割った後一週間程度空気にさらしてから使用すればちょっと安心かも。
Commented by さえ at 2007-11-23 18:46 x
crafson さん、ありがとうございます。

やっぱり反りが心配だったので、先週割ってから自宅に持ち帰って1週間ほど様子を見てみました。
桟積みしてたのですが、反りはほとんど出なかったのでOKかな?と思い、今日はいできました。

プロの方のご助言、とても助かります。ありがとうございました!

<< 寒さに耐え切れず 木のスイッチ >>