月型テーブル その3

先日天板を加工した、月型テーブル。
今日は依頼主である「もりのカフェ」さんにお持ちして、高さや使い勝手を見てもらうことにしました。
脚はまだ高さが変わるかもしれないので、仮脚をつけています。

バンボチェアと並べてみたところは、こんな感じ。
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カフェにいらっしゃった方々にお願いして何人かのチビちゃんに座ってもらいましたが、足もぶつからなくていい感じ。

ごはんを食べる時は・・・
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これより低いと、大人が給仕するのがやりにくくなるかもしれませんね。
もうちょっと椅子を近づけることもできます。

ちょっと使ってみてもらえればいいなーと思って持って行きましたが、製作途中にも関わらず皆さんに大好評。
椅子を使わずにお座りして、おもちゃを載せて遊んだり皆で囲んでお話したり。チビちゃんたちにも「自分たち用」というのが分かるみたいです。

お母さん方からは「本物の木の感じがすごくいい」と、うれしい感想も。
最近は合板の家具が多いから、皆さんにちょっとでも無垢の木の家具に触れてもらえるといいなあ。

最後にはテーブルの上によじ登ったり腹ばいになったり、またがったり。。(^^;
丈夫に作ってあるから、もちろん乗っても大丈夫。
よだれの手形をたくさんつけてもらって、持って帰ってきました。
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by q-factory | 2008-08-22 14:28 | 家具づくり | Comments(2)  

Commented by 。。ぐさ at 2008-08-22 22:02 x
どうやら乗ったときの安定性も考えないといけないようですね。
丸の先端に乗るとすると4方に踏ん張るように広がる足が必要かしらね。
Commented by さえ at 2008-08-23 07:23 x
だいぶギリギリまで脚を外に出したのと、高さ自体がかなり低いので、とりあえずは乗っても大丈夫でしたが・・・。

でも、ちょっと角度をつけると安定がかなり増す気もしますね。
本番の脚を作るのは秋になりそうなので、じっくり考えてみます。
いつもありがとうございます(^^)

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