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オニグルミのテーブルたち

6月に入ってから、オニグルミのダイニングテーブル&デスクを作ってます。

これはダイニングテーブルの脚。
天板の下に棚板をつけてあります。
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この棚板、脚には2枚ほぞで入っていて、妻手と長手の幕板には小穴をついて大入れで少しずつ入ってるんですが、脚全体が頑丈な感じになりました。

棚板自体はそんなに厚みはないんだけど、脚が箱に固定されたみたいな感じで非常に良いです。
工房の展示兼用テーブルもこの方式で作ろうかなあ。
雑誌とか箱ティッシュとか入れておけて便利そうだし。

天板には、なぜか四角い穴。
うまくできると良いなあ。。ドキドキしながら加工中。
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で、こっちもオニグルミで作ってる月型テーブル。
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この天板をトリマーで成型してたら、ダブテールガイドが急に緩んで飛んで行っちゃって(涙)。
工房内を探しても全然見つからないので、ネットで注文して急いで送ってもらったら、工房と間違えて自宅の住所を指定していたようで。

来ないなあ来ないなあと仕事しながら待ってたら、自宅に昼来て不在票が入ってたという。。
夜も外出してしまって自宅でもうまく受け取れず、朝から少し遠くの佐川急便の営業所まで荷物取りに行ってきましたよ。

まあ、そんな日もあるよ・・・と自分をなぐさめつつ。
今週から作業後にシャワー浴びて着替えてから帰ってます。

ああさっぱり☆
しあわせ~~~
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by q-factory | 2011-06-27 10:53 | 家具づくり | Comments(0)  

看板設置

週末、まうちんさんに手伝ってもらって看板設置しました!

照明を制御する基盤はケースに入れてもらっていたので、これを屋内の壁に設置。
ケーブルは壁の中を通って、屋外に2本出しました。
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どう処理するのが正しいか分からなかったんだけど、まあこんな感じでいいべ、、と石膏ボードに穴を開けてゴムのブッシングの裏を削ってぎゅっと入れてみたら、割と綺麗に納まりました。

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元々外には看板とは別に照明をつけるつもりで、スイッチにつながるように配線したものがあったので、それをコンセントにしてこの子専用に。
スイッチを入れないとコンセントとしては使えないという(笑)
(あ、コンセントのふたは後日買ってきてつけました。)

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外壁の穴はプラスチックのブッシングでふさいでみました。
看板で隠れるからそのままでもいいんだけど、穴のとこから外壁材がさびたりしても嫌なので。
周りをコーキングして、ブッシングの出っ張った分は看板の裏板を掘り込んで処理。

ポストの上に看板つけたところ。
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肝心のホタル的照明は・・・実はまだ夜の様子は確認できてません。
だって、だって、暗くならないうちにおうちに帰らないといけないんですもの・・・(最近7時半くらいまで明るいですしね)。
娘を保育園からピックアップして、また工房まで夜のドライブというのも難しく。。

どなたか前を通った方がいらしたら、「光ってたよ~」と教えて下さい(^-^)
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by q-factory | 2011-06-24 14:59 | セルフビルド | Comments(0)  

マスラックスさんと工房看板

先週、マスラックスのお2人が工房に来てくれました。
お願いしていたのは工房看板の照明部分。

今ある看板に仕込むのは自分でやりたいので、、という訳でこんな感じで納品してもらいましたよー。
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LEDの光る部分と、中央丸いのは明暗センサー。
外が暗くなったら点灯する形にしてもらいました。

実はこの照明、光り方が素敵なんです。
点きっぱなしとか、ピカピカ単純な点滅を繰り返すのではなくてですね。
夏の夜のホタルのように、ぽわわわわ~んと明るくなって、しばらく瞬いた後にしゅうう・・・・と弱くなっていくという複雑な光り方をするんです。

ゆっくりと移り変わっていく灯り、ずっと見ていても飽きません。

で、この点滅を制御するプログラムも、一緒に納品してもらったんです。
うちのノートパソコンにインストールしてもらって、おそるおそる画面を覗いてみると・・・うーん難しそう。。
でも、ソースを説明するコメントがとっても丁寧に書いてあるのです。
この部分はこの命令をしています、というのがほぼ全行にわたって書いてある。
ありがたい~~!

そして色を変える部分は簡単なコードで教えてもらったので、何とか自分でもできそう(^^)
RGBで指定するので、ピンク色っぽくとか緑色っぽくとか、自分の好きな色にいつでも変えられます。

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マスラックスさん、メールでLEDテープの寸法や拡散するアクリル板までの適正距離を教えていただいたり、細かいことまで色々とありがとうございました。

さてさて、工房の中で光っててももったいないのでね。
工房に常駐して仕事するようになって2年ちょっと、ようやく外に看板をつけることにします。
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by q-factory | 2011-06-21 13:38 | 人と出会う | Comments(0)  

キッチンラック納品

先日納品させて頂いたもの、キハダのキッチンラック。
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土曜日に娘連れでお邪魔しました(汗)
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台所の出窓の部分に、鍋や調味料・ラップなど細々したものをすべて収納できる小さな棚が欲しいんです!と、メールを頂いて。
I様からもらった最初のスケッチはこんな感じ。

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こういう風に描いてもらうと、作り手としてはとても考えやすいです。
ここから図面を起こしてプランニング。
途中、下の段はタイル貼りにしたいのです~というI様にスペインタイルのお店を紹介して、選んで工房宛てに送って頂きました。

青が素敵!
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(厚みがバラバラで、貼る時に難儀したのはナイショです)

毎日この棚を使って、お料理のたびにうれしくなってもらえたら、とてもうれしいです。
お母様はキッチンラックに合わせて、新しい調味料入れを選んで下さっているそう(^^)

I様、お母様、ありがとうございました!
秋にまた、ワードローブを持ってお伺いしますね~!
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by q-factory | 2011-06-13 22:03 | 家具づくり | Comments(2)  

木工教室 キハダの棚板

マンツーマン木工教室、BLOOMのS様が来てくれました!
ワンコさんたちのごはん台を作った残りのキハダ材、お店の棚板にしたいです!と連絡を頂いて。

まずは、うちの方で下準備。
板の片面の平行を出して、厚み決めまでしておきます。
壁につく側はまっすぐにして、反対側はそのままに。
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棚板の前側は、木のカーブを生かして自然に仕上げます。
グラインダーで板の端を削っていくSさん。
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BLOOMさんはトリミング屋さんなのですが、もともとはトリミングルームでハサミなどを置く台にしたいなあ・・・とおっしゃっていたSさん。
キハダの木目がとてもきれいなのを見て、「お客さんのかばんを置く台にしてもいいかも」と。

サンダーとやすりで仕上げて、工房で一回目のオイルぬり。
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綺麗に仕上がりましたね!

その後、おうちでワックスを塗って頂いたようです。
その様子はBLOOMさんのBlogにてご覧ください。

木工教室、色んな刺激をもらえるので私も楽しいです。
またどうぞ遊びに来て下さいね!!
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by q-factory | 2011-06-12 21:44 | 木工教室 | Comments(0)  

自宅本棚 その1

仕事の合間を縫って、娘用の本棚+おもちゃ棚を製作していました。
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材料はオニグルミとウォールナット。
自宅用なので、材木屋さんから買ったけどあまり色目が良くなかった材や、仕事で出た短材を側板に使ったりしてます。

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棚板の位置を確認中。
上が絵本棚、下がおもちゃ棚になります。
うちには方々から頂いた絵本があふれているので、それらを全部収納するべく大容量です。

真ん中の引出しには、最近買った娘用のハサミやクレヨン、お絵かき帳などが入る予定。
久しぶりに吊り引出しにしてみました。
娘用なので天板は低くおさえ、でもおもちゃ棚の高さも減らしたくなかったので、かなり浅くなっちゃったけど。

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ウォールナットとオニグルミは、オイルを塗ると色の違いがはっきりします。

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天板と抽斗の前板はウォールナットで、あとの本体はオニグルミです。
くうちんのごはん箱はセン材を使ったので、もっと色の違いがはっきりしてるんですが、こっちの「似た者同士」な感じもとても好き。

自宅に設置した様子は、またのちほど。
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by q-factory | 2011-06-06 15:54 | 家具づくり | Comments(0)