八王子フードフェスティバル初出店

やっと涼しくなり秋めいてきましたね。
10月最初の3連休は、南大沢で『八王子フードフェスティバル』に参加します!

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地元の名店のごはんが楽しめる露店やケータリングカー、ガーデンマルシェやワークショップなど、合わせて50店以上が出店します。

場所は京王線「南大沢」駅から改札出て左方向、南大沢中郷公園内です。
くうちん工房はワークショップ担当(^^)
今回は「カギのペンダント」と「ハートのこうかんペンダント」の2種類となります。

公園入り口からほど近い、43番ブースでお待ちしています。

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フードフェスなので食べ物と関連するもの・・・と考えて、久しぶりに木の前菜皿(取っ手付きと裏に手掛けつきの2種類)を販売します。

あと、瓶ビールに使える木の栓抜きも。
こちらはお店のロゴや好きな文字を入れて作れますので、お店の記念品などにもご相談お待ちしてます~。


そして、うちで食べ物といえば、広報部長の猫くうちん。
先日のイベントにお試しで出してみた「悪い猫ガチャポン」、けっこう評判が良かったので今回より本格稼働します。
(ガチャ用キーホルダーも量産しました☆)

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初出店のイベント、なんとか3日間駆け抜けたいと思います!


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【八王子フードフェスティバル 2018】

〇日時:2018年10月6日(土)~8日(月・祝) 10時~20時(ガーデンマルシェ・ワークショップは各日17時まで)
〇場所:南大沢中郷公園(京王線「南大沢」駅すぐ)


皆さまのお越しをお待ちしています(^^)



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# by q-factory | 2018-10-02 11:48 | イベント | Comments(0)  

『あつまれ!森キッズ』は雨天のため日曜開催となります

直前のご案内ですみません。

週末に出店予定にしていた『あつまれ!森キッズ』。

去年も参加しましたが、工房近くの森の緑地でとても気持ちの良いイベントです。

ロープを使って木登りするツリーイング(要予約)や、地元のお店のパークマルシェ、森の音楽会など。

微妙なお天気なのでどうかなあ・・・と迷いつつ荷物を積み込んでいたら、「日曜に順延します!」という連絡が来ました。

早めの決定はありがたいですね。
日曜はお天気も良いようなので、森の中で皆さんをお待ちしています(^^)

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くうちん工房は、カギのペンダントとハートのこうかんペンダントのワークショップ。
家具の展示スペースも取りますので、良かったら見ていってくださいね。

ここのところ夜な夜な準備しているのは、ガチャポン。
夫が「都築の杜」のイベントでひとめ惚れして機械を買いました。

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カプセルの中身は「キラキラキーホルダー」と「悪い猫カード」。
くうちんが悪いことした時の現場写真が、一枚ずつ入っています(全30種)。
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ガチャポンなのであまり値段は高くできないなあ・・・と思い、今回は300円で回せるようにしました。
でもあまりに原価率が高いので、次回からは値上げするかも(笑)

「悪い猫カード、コンプリートしたい!」というご意見をSNSでいただき、こっそりカードのみの販売もしています。
ご希望の方はお声がけください。


それでは、9/23(日)に、大戸緑地(大地沢青少年センター入り口バス停より徒歩3分)でお待ちしています!



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# by q-factory | 2018-09-21 15:01 | イベント | Comments(0)  

友人にハガキを出した

目黒でのライブは、とても楽しかった。
娘と行けたのも予想外に嬉しかった。

でも。
私は、とても寂しい気持ちになった。

この感動を、誰かと共有したい。

日に日に思いが強くなった。

誰かと一緒にライブに行きたい。(娘ごめん・・・)

その時頭に浮かんだのは、一人だけだった。

私をスタレビに誘ってくれた友人と、一緒にライブに行きたい。


*


その友人とは、1994年を境に一度もライブに行ってなかった。(らしい。←友人談)
私はその後も何度か行ってたけど、友人は関西の大学に通うため引っ越していて、一緒には行かれなかった。

年賀状は毎年やりとりしてたし、一度工房に遊びに来てくれたこともあった。
でも、彼女のメールアドレスは知らなかった(当時は手紙と電話がメインだったので)。


意を決して、ハガキを書いた。
「今年思い立って、三谷さんのライブに行きました。
一緒に行ってたのを思い出して、とても懐かしいです。
良かったらまた一緒に行こう!」


ポストに投函した翌々日、友人からメールが届いた。


*


「びっくりしたよ!
私も最近昔のライブ動画を見てて、行きたいと思ってたところだった。
でも、三谷さんがいないのにスタレビに誘いにくいなあと思って・・・」と。


ちょうどその週末に、河口湖でのスタレビライブのチケット発売があり、じゃあ行くか!と話がまとまった。
どうせなら泊まっちゃう?とわくわくしながら、高速バスと宿も確保。


なんでわざわざハガキだったのか自分でも不思議だが、たぶん彼女が昔、手紙好きだったからかなと思う。


スタレビのCDを貸してくれた時も、薄い便せんに書かれた曲紹介つきだった。
『Voice』『Night Songs』『Rendez-vous』。
1曲ずつ、ここが聴きどころ!という彼女の紹介が無かったら、私はファンにならなかったかもしれない。


そしてスタレビ好きが高じて、一緒にアカペラグループを作ったりもした。
うちの大学祭で演奏して、そのテープも先日見つかった。
もう再生機器がうちにないので、聞くこともなかなか難しいけど。


*


私の中には「三谷さんのライブに行って、スタレビのライブに一度も行かない」というのは、なんだかフェアじゃないという気持ちがあった。
22年ぶりになるけど聴きに行ってみて、どんな風に変わったのか・変わってないのか、知りたい。
どうしても合わないと思ったら、一度きりでやめればいい。


友人の中にはそういう感情は無いようで、でも物は試しとesqライブにも来てくれることになった。
若い頃も行っていないので、三谷さんがソロになってからのライブは初体験の彼女。

どんな感想が出てくるのか、今から楽しみだ。


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# by q-factory | 2018-09-12 13:11 | 趣味の話 | Comments(0)  

娘連れでライブへ

【娘づれでesqライブに行ってみた】

さて、そして2018年ツアーが始まった。

チケットはファンクラブ先行もあったのだけど、よく分かってなかった私はチケットサイトで取ればいいと思っていた。

※これからライブに行こうという方は、ファンクラブで郵便振替用紙(住所や名前・チケット枚数を記入)を使って購入するか、ローソンの券売機ロッピーで買うことをお勧めします。

私はチケット購入が久しぶりで、とりあえずEプラスで予約しセブンイレブンで発券。
しかしここに落とし穴が。
このチケットには「整理番号」が入ってなかった(ロッピーで買った横浜会場のは入ってました)。

現在の三谷さんのライブでは、お客さんからのリクエスト曲をかなり演奏してくれる。
esqサイトで事前リクエストするには、チケットの整理番号が必要。


混乱しつつも予約時に会場に問い合わせて優しく対応していただき、無事に娘の好きな曲と質問をサイトでリクエストした。
(チケット購入後に、お店への電話予約が必要でした。このあたりは会場によって異なるかと思います。)


*

そう。

今回は娘も「三谷さんのライブ、一緒に行きたい!」と言うので2人で参戦することに。
未就学児は不可とのことだが、10歳の娘はOKとお店の方にも確認を取った。


ちょっと不安はあったものの、当日は2人でうきうきと現地へ。

会場は目黒ブルースアレイジャパン。
テーブルで食事や飲み物をいただきながら、ライブを楽しむというスタイルだった。


ここでもステージの近さに驚愕。
そうか、あれはファンクラブイベントだからという訳ではなかったのか。

娘は「近い!三谷さんがそこに!(←小声)」と大興奮。

そして、娘のリクエスト曲も採用された。

「三谷さんは10歳のころ、何が好きでしたか?歌にあるように『音楽で生きていく』と思ってましたか?」
と書いた質問に、
「10歳の三谷少年は、まだ野球に興味があるただの少年でした。(中略)
音楽に傾倒していくのは、中学に入って初めてラジオを手に入れてからですね」
とお返事もいただき。

人生初めてのライブで、アーティストさんにに自分の大好きな曲を目の前で歌ってもらう、というとても贅沢な経験をした娘だった。


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今回のツアーは、三谷さん一人での演奏。
あらかじめ打ち込んである音源とキーボードと歌のみ、というシンプルな構成。

それでも歌声は私たちを圧倒し、この方の身体はすごい楽器なのだなあ・・・と改めて思った。

山下達郎さんのコーラス隊として参加する一方、行く先々でesqライブという形でのツアー。
ご本人もblogで良く書いておられるけど、毎日歌っていることが良い声の秘訣なのだろうと思う。


*


そして会場では、まだ持っていなかったCDとライブグッズを購入。

サインをいただいて一緒に写真に写り(撮ってくださったファンの方、ありがとうございます!)、三谷さんに「また来てね!」と言葉をもらった娘。


フルコースでライブを楽しみ、駅からの帰り道ではesqの曲を2人で歌いながら帰った。
とても楽しい夜だった。



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# by q-factory | 2018-09-11 15:47 | 趣味の話 | Comments(0)  

スタレビと三谷さんのこと その3

【「ファンの集い」に行ってみた】

さて。

毎日のようにesqの音楽を聴いていたら、当然ライブに行きたくてうずうずしてきた。
(何年も行ってなかったのに、勝手なものですね。すみません。)


が、残念ながら昨年のツアーが終わって、まだ今年の予定は出ていない。
とりあえずファンクラブに再入会を果たし、「ファンの集い」というものがあることを知る。


ファンの集い・・・。
何をやるんだろう。


私は握手とか直接お話したいとかそういう欲求があまり無く、ともかく現在の「歌う三谷さん」を見たいのだ。
ファンの皆さんと同じテーブルに座って、お茶会とかお話するような形だったらどうしよう・・・(←女性の集団がはげしく苦手)。


と、迷ったが、最終的には参加してみることにした。

*


場所は高円寺のスタジオ。
時間前に行くと、ファンらしき方々が並んでいた。
私は当日券を購入するので最後に入場。


中に入ってほっとした。
前面のステージと、直線に並んだ椅子が10列ほど。
とりあえず、テーブル席とかでないことに安堵する。

しかし・・・近いな。
ステージと、ものすごく近い。
15年のブランクのある私には、ありえない近さだ(椅子に座って待ちながら、少し混乱した)。

そして、イベントが開始。
正面に置かれたキーボードで、ファンからのリクエスト曲を三谷さんが歌い演奏する、シークレットライブのような形だった。

*


この日、ほんとに行ってみて良かった。

ほんとはちょっとだけ、覚悟もしていた。
もし、三谷さんの声が少し衰えていたりしても、長年ライブに行かなかった自分が悪いのだから、がっかりしないでいようと。


しかし、まったくそんな心配は無かった。

昔よりもやわらかく、伸びのある歌声。
安定した高音(と低音)。
張りのある声量(年齢を考えると驚異的だ)。


15年前よりも、さらに魅力的な歌い手になっていた。

最後にじゃんけん大会や帰り際に握手など、ファンイベントらしき行事はあったものの、私にとっては十分に堪能できるライブだった。

*


たぶんこの時に、私の中でやっと、過去との折り合いがついたのだと思う。


三谷さんの脱退後、スタレビに行ってもesqのライブに行っても喪失感は埋まらず、少しだけ辛くなって帰っていた。
もう元のグループに戻ることはもちろん無いだろうと分かりつつ、私の求めるライブはどちらにもなかった。


だけど心から楽しそうに、esqの曲やスタレビ時代の曲を歌う三谷さんを見ていたら、これで良かったのだと納得できた。

ここまで来るのに1994年から24年もかかるなんて、いろんな意味で痛い。
もしかしたら、10年前にもちゃんとアンテナ立ててたら、ここに戻って来られたのかもしれない。
スタレビ30周年のオールスターライブにだって、がんばってチケット取って行けたかもしれない。


でもとりあえずは、好きな歌い手さんが続けていてくれたことと、自分が元気にライブに行ける身体であることに感謝しよう。


そして、私のように離脱せずにずっと応援しつづけてきたファンの方々にも、深く感謝したい。



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# by q-factory | 2018-09-10 08:45 | 趣味の話 | Comments(0)  

スタレビと三谷さんのこと その2

【『LVE, LIFE & STYLE』を買った】


ライブには行かなくても、三谷さんの新しいアルバムやDVDはチェックして必ず購入して聴いてた。
・・・つもりだった。


が、20代後半は木工の仕事を覚えるので精いっぱい。30代は娘を生んで慣れない子育てをして、気がつくと最後にライブに行ってから15年近く経っていた。


その間に、他のアーティストのコンサートには何度か行った。
夫と共通の趣味でがんばって行ったコンサートはとても楽しく、でも娘の預け先の問題が常にあった。
子育ては大変で、「ひとりでライブに行きたい」と言い出すのはハードルが高かったし、そもそも思い出すような心の余裕すら無かった。


せっかく買った三谷さんのCDは聴けないまま引き出しの中に埋もれて、また思い出したように買ったらしく、先日チェックしたら2枚ずつ家にあってびっくりした。

アンテナを立てられない日々がつづいた。


*

今年のはじめ。
久しぶりにesqのホームページを見ると、新しいライブDVDが出てることに気がついて早速注文(いや、ぜんぜん新しくない。まったくチェックできていなかった・・・)。

2015年のライブツアー『LVE, LIFE & STYLE』

久しぶりにゆっくり見て、聴いて。

そこには、とても幸せそうに歌う三谷さんがいた。

私が苦手だった緊張感はなくなって、とつとつとだけど微笑みながら話す三谷さん。
昔よりもさらに安定した声と、何よりも楽しそうに歌う姿。


初めて聞く新曲もポップで明るくて、私がとても好きな感じの歌が多かった。
もっと聴きこみたいと思い、アルバム『Playin' My Music』を購入。

(※三谷さんのCD・DVDは現在、esqのサイトかライブ会場でのみ購入可能です。)

いつも車ではFMを聞いてたけど、毎日通勤時にヘビロテで聴き続けた。
9歳になった娘は『ぼくとラジオ』が好きになって、車に乗ると「三谷さんの曲かけて」とリクエストしてくれるようになった。


*


その後、三谷さん51歳の時のライブDVD『15/51 -15th Anniversary Live -』も視聴(←家に2枚ダブってたうちの1枚)。

この記念ライブにはスタレビの要さんがアンコールに出演。
久しぶりの二人のかけ合いが聴けて、ファン的にはとても贅沢な一枚だと思う。
『Thank You』とか『とつぜんFall In Love』とか、懐かしすぎて涙が出てくる。

それから、もう一つおすすめはスターダスト・レビューの30周年のDVD『Stardust Revue オールキャストで大謝恩会~5時間程度、まったりと~おみやげ付き 』。

スタレビの歴史を紹介するというライブ構成で、9人のアカペラから始まり、三谷さん時代の5人編成 →光田さん時代 →現在のメンバー、そしてオールキャストでの演奏、ともれなく楽しめる。

第2部には小田和正さんなど豪華ゲスト陣も出ているのだけど、三谷ファンとしては3枚組の1枚目と3枚目が必見。
楽しそうにメンバーと歌う姿がうれしくて、またぜひ9人でのライブを実現してほしいと思う。

*

そんなふうに最近は、夜な夜な趣味のDVDを見るという幸せな日々を過ごしてるんだけど、私の中に「ライブにまた行きたい!」という気持ちを起こしたのは、最初に紹介した『LVE, LIFE & STYLE』。

50代になってなお、最近の歌やライブの方が魅力的だというのは、すばらしいことだと思った。

(つづく)


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# by q-factory | 2018-09-09 10:26 | 趣味の話 | Comments(2)  

スタレビと三谷さんのこと その1

これはとても個人的な記録です。
木工の話も工房の話も出てきません。

でも書かないと先に進めない気がして、こうして書きとめて。工房ブログの隅っこに置いておけたらな、と思っています。



***


私は現在、esq三谷さんのライブに再度行き始めて2回目、という新参者です。


いるかどうかも分からないし、その方の目に留まるかどうかも分からない。
でも、同じようにライブから離れ、戻ろうかどうしようかと迷っている方が読んでくれて、今後の小さな足がかりになったら嬉しいです。


*


【はじまり(昔の話)】


初めてスターダスト☆レビュー(スタレビ)のライブに連れて行ってくれたのは、高校の友人だった。
その頃はボーカルの根本要氏が、ライブの度に「次は両手にお友達をつれて来てください」とよく言っていて、友人は私を誘ってくれたのだった。


ボーカルの、と書いたけどその頃のスタレビは「全員が歌う」というスタンス。
例えばアルバム10曲のうち7曲は要さんがリードボーカル、2曲はキーボードの三谷泰弘さんがボーカル、残りのメンバー(パーカッションのvoh林さん・ベースの柿沼さん・ドラムの寺田さん)を足してあと1曲分くらい・・・という感じだった。


友人は、要さんとvoh林さんのファン。
私はライブに行って、キーボードの三谷さんのブレない音程と広い音域、派手なパフォーマンスに惚れてファンになった。


作曲はメンバー皆が行い、アレンジは三谷さんの担当。
ここぞという時に入るハモリも存在感があって、大好きだった。


CDが出るたびに買い、すり切れるほど聴いた。

友人と何度もライブに通った。


*

そして、1994年のツアーを最後に三谷さんはスタレビを脱退。
横浜アリーナで幕が下りて明るくなった後に、たしか観客みんなで三本締めをして、立ち去りがたいなあと思ったのを覚えている。

今その頃のアルバムを聴いていても、「誰がどこまで表現するのか」というせめぎあいが感じられて、脱退は致し方なかったのだろうと思う。
スタレビには要さんという稀有な声を持つ人がいて、メンバー全員の要求を叶えるのは難しい。
三谷さんはもっと、自分の力で自由に音楽を表現したいと思ったのではないだろうか。

致し方ない、と頭で分かっていても、実際に自分の中で消化するのはとても難しい。
今回ライブに復帰するまで時間がかかったのは、この件を完全には消化できてなかったからだと思っている。


*

三谷さんの脱退後も何度か、スタレビのライブに行った。
でも、あの分厚いコーラスがない。
イントロのキーボードの音色がまったく違う。


そしてもう、弾きながら踊り狂う三谷さんが見られない。


*


もちろん、「esq」としてソロ活動を始めた三谷泰弘さんのライブにも行った。
慣れた音色はそのままだったし、三谷さんの歌を充分に聞くことができた。


しかし、一人でライブの進行も歌もMCもやるというのは、大変なことだった。
当たり前だけど初回のMCは緊張に満ちたもので、一観客に過ぎない私でもハラハラした。
バンドメンバーのコーラスもスタレビとはまったく違い、ここでもまた旧スタレビを懐かしく思ってしまった。


冷静に考えると、要さんのMC力の方がおかしいのだと思う(笑)
話し始めたら10分以上しゃべっていられる、MC始まると客がやれやれと座って休憩始めるなんて、歌い手としてはなかなかレアなはず。

でも、高いエンターテイメント性を誇るスタレビライブに慣れていた私は、会場に漂う緊張感をつらく感じ、そして徐々にライブには足を運ばなくなってしまった。


(つづく)



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# by q-factory | 2018-09-05 11:45 | 趣味の話 | Comments(0)  

都築の杜マルシェに参加します☆

今年の夏の初めは、ほんとに暑かったですね。

工房には一応エアコンがあるのですが、焼け石に水。
酷暑の日には、ホームセンターで板材を買ってそのまま工作室で加工したり(←涼しくてはかどった)、事務作業したり(←半年分の確定申告入力が終わった)。

お盆休み明けて、少しは耐えられる暑さになったので、工房でのペースを少しずつ取り戻しています。

そして個人的には、娘の預け先に悩んだ夏でした。
0歳から保育園に行くことができて、昨年までは夏休みも毎日学童保育へ。
小学校6年まで可能な地域もありますが、うちの方では3年生までで学童は終了。

なんとか居場所は見つかりましたが、娘が一人で通える距離でないため、学校でプールなどの用事がある時は夫と交互に半休を取ったり。

安定した預け先がないと、仕事ははかどらないものですね。。
来月はもう少し、製作に没頭できることを祈りつつ。


*


さて、そんな夏休みの最後。
9/1(土)には『都築の杜マルシェvol.2』に参加します!

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昨年アルバイトさせてもらった中山建設さん、横浜市旭区にお引越し中です。
大工さんたちが建てたショーホームには、「クラフトマンの家」という素敵なニックネームがついています。
なんと、これからカフェ&パン屋さんもオープン予定とか。楽しみだなあ。

今回のマルシェでは、「スマート手鏡」のワークショップやります。
なんとワンコイン☆
命名に悩んだ(←まだ悩んでる)けど、まあスマフォっぽい鏡です(笑)


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アクリルミラーは猫柄(2種)・文字・無地のいずれかを選んでいただけます。
ビー玉をの色も選んで、薄い板たちをぺたんと接着。
好きな色の糸で回りを縁取り縫いして完成です。

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秋以降はたぶん倍くらいのお値段で出すと思うので、お得ですよ~。


マルシェでは、藍の生葉を使った染め物のワークショップ(要予約)や、手づくりでタイルを作る作家さんや、アトリエ1/4さんや、おにぎりや金管楽器トリオのコンサートなど盛りだくさん。


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「都築の杜マルシェ!vol.2」
 2018年9月1日(土)10~16時
  場所:中山建設ショーホーム「クラフトマンの家」
 (横浜市旭区下川井町2149-6)
・横浜線中山駅よりバス(鶴ヶ峰行き・横浜駅西口駅行き)「川井宿」下車徒歩8分
・三ツ境駅からバス「川井橋」下車徒歩11分
・二俣川駅からバス「旭高校入口」下車徒歩9分
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皆さまのご来場をお待ちしています!


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# by q-factory | 2018-08-24 09:54 | イベント | Comments(0)  

夕涼みマルシェ、ありがとうございました。

先週土曜日、無事に夕涼みマルシェを開催いたしました。

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「暑いから夕方からにしようね~」と毎年15時からにしていたものの、今年は暑い!暑い!!!

夕方からは山からの風で涼しく感じましたが、準備の時間はちょっと朦朧とするくらい暑かったです。
出店者の皆さん、すみませんでした・・・。

そんな中でもちゃんと用意してくださった方々。

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後日、お客様から「粒ぞろいの出店者さんでしたね」とメールをいただき、とても嬉しかったです。

モカちゃんと法政大馬術部の学生さんも、暑い中ありがとう!


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前半は地元の初めましてなお客様が多く、後半は家具のお客様や知り合いの方が多め、と私も比較的ゆっくりお話しできました。
「うどん屋さんでチラシを見て」とごはんの予約電話をくださった方がいたり、作家さんが生まれて間もない赤ちゃんを連れてきてくれたり。
知り合いの方をご紹介がてら連れてきてくださる方もいて、本当にご縁に感謝しています。


終わり頃に、大学時代の友人夫婦が来てくれてびっくり(^^)
前回会ったのは、工房建て始めて娘が生まれる前だから・・・10年以上前?
「変わらんねえ」とお互いエールを交換して、名残惜しく思いつつ、また日常へ。


次回は、12月初旬に工房イベント開催予定です。

暑い中来て下さった皆さま、チラシを配っていただいたお店の方、気にかけていただいた方。

ありがとうございました!!!

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# by q-factory | 2018-07-20 09:20 | イベント | Comments(0)  

マルシェ会場までの道のり(電車&バスの場合)

【くうちん工房の冬マルシェ】
7/14(土)15:00〜19:00
会場:くうちん工房
東京都町田市相原町4806-1

◆JR横浜線 相原駅から

工房最寄り(大戸橋バス停)へのバスは、町田街道に出てサイゼリヤの脇のバス停「相原」をご利用ください。
時刻表は以下の通り。
14:34 15:14 15:54 16:34 17:14 17:54 18:34


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バス停「大戸橋」下車、バスの進行方向にまっすぐ進んで徒歩約5分。右側に工房が見えてきます。

***

相原駅すぐの西口ロータリーにもバス停があり、法政大学行きのバスが出ています。
こちらのバスの場合、法政大学正門前のバス停からは徒歩10分程度です(以下を参照)。

◆京王線 めじろ台駅より
 バス「法政大学行」で約15分。
 終点「法政大学」下車、徒歩10分程度。

 学内の遊歩道は、学外者でも散歩などで通行可能です。ペット連れの方は通れません。
 体育館の先の「グラウンド門」を目指して、いらして下さい。
時刻表「法政大学行」

***

◆JR中央線・京王線 高尾駅より
 高尾駅南口よりバス「館が丘団地行」で約15分。
 終点「館が丘団地」より徒歩10分程度。
 坂道を町田街道方面に下って、信号「館町清掃工場入口」を左折。
 そのまままっすぐ進むと、左手に法政大学のグラウンド門とくうちん工房が見えてきます。
時刻表「館が丘団地行」

皆さま、お気をつけていらして下さいませ(*^^*)


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# by q-factory | 2018-07-13 14:57 | イベント | Comments(0)