マルシェ会場までの道のり(電車&バスの場合)

【くうちん工房の冬マルシェ】
12/1(土)10:30~15:00
会場:くうちん工房
東京都町田市相原町4806-1

◆JR横浜線 相原駅から

工房最寄り(大戸橋バス停)へのバスは、町田街道に出てサイゼリヤの脇のバス停「相原」をご利用ください。
時刻表は以下の通り。
9:54 10:34 11:14 11:54 12:34 13:14 13:54 (14:34)
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バス停「大戸橋」下車、バスの進行方向にまっすぐ進んで徒歩約5分。右側に工房が見えてきます。

***

相原駅すぐの西口ロータリーにもバス停があり、法政大学行きのバスが出ています(およそ20分おき)。
こちらのバスの場合、法政大学正門前のバス停からは徒歩10分程度です(以下を参照)。

◆京王線 めじろ台駅より
 バス「法政大学行」で約15分。
 終点「法政大学」下車、徒歩10分程度。

 学内の遊歩道は、学外者でも散歩などで通行可能です。ペット連れの方は通れません。
 体育館の先の「グラウンド門」を目指して、いらして下さい。
時刻表「法政大学行」

***

◆JR中央線・京王線 高尾駅より
 高尾駅南口よりバス「館が丘団地行」で約15分。
 終点「館が丘団地」より徒歩10分程度。
 坂道を町田街道方面に下って、信号「館町清掃工場入口」を左折。
 そのまままっすぐ進むと、左手に法政大学のグラウンド門とくうちん工房が見えてきます。
時刻表「館が丘団地行」

皆さま、お気をつけていらして下さいませ(*^^*)


*

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# by q-factory | 2018-11-29 21:32 | イベント | Comments(0)  

マルシェ会場までの道のり(車の場合)

【くうちん工房の冬マルシェ】
12/1(土)10:30〜15:00

会場:くうちん工房
東京都町田市相原町4806-1(神奈川県ではありません)

※ナビによっては、工房より相原駅寄りにポイントされてしまうものがあるようです。
よろしければ以下の道順を参考にしてください。

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【町田方面から】
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町田街道をずっと下り、相原駅から5キロほど高尾寄りに「ローソン町田法政大学前店」があります。
ここから二つ先の信号脇が会場です。

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次の信号「大戸交差点」も直進。
(ちなみに左折すると、大地沢青少年センターです)

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カーブを曲がると、工房が見えてきました。
当日はこちらは駐車禁止です。
駐車場は、工房前の信号を左折してすぐにあります。

============================

【高尾方面から】
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町田街道を町田方面へ。
館ヶ丘団地の脇を通り、写真の信号は「館町清掃工場入口」。

この次の信号の脇が、マルシェ会場です。

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堺園芸さんの前を通り・・・

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坂を下ると会場が見えてきました。
駐車場は、手前の信号を右に曲がったところです。
スピードが出がちな下り坂道路なので、スピードダウン&早めの右ウインカーをおすすめします!

============================

【駐車場について】
曲がって左側がお客様用駐車場です。
奥の方からなるべくつめて停めていただけると助かります(^^)

お借りしているJA全国教育センターさんの大駐車場は、入り口・内部とも広めです。
もし満車の場合は、反対側の出店者用駐車場もお使いいただけます。
こちらはテニスコート脇の入り口が少し狭めで、奥は広く約20台駐車可能です。

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お気をつけて、安全運転でおいでくださいませ(^^)

※現地でお酒を飲みたい方は、ドライバーを他の方にお願いするか、電車&バスでおいでくださいね!
(次記事でバス便をアップします。)

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# by q-factory | 2018-11-29 10:00 | イベント | Comments(0)  

冬の工房マルシェ、12/1(土)開催!


今年は暖かい日が続いていますね。
年末なんてまだまだ先・・・と思っていたら、すぐそこに迫ってきてあたふたしています。
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12月最初の土曜日は、恒例の工房マルシェを開催します。

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■日時:12/1(土)10:30~15:00
■場所:くうちん工房(東京都町田市相原町4806-1)
 ※開始時間・終了時間とも、去年より早めになっています。ご注意ください。


今回も色んな作り手の方とご縁をいただき、皆さまをお迎えいたします。


【出店者ご紹介(敬称略)】
☆Cafe brick lane・・・ローストビーフライス各種
☆自家焙煎珈琲 琥珀堂・・・コーヒー・カフェラテ
☆カトウファーム・・・卵・プリン他
☆ふぁーまーささ・・・お野菜(農薬× 化学肥料×)
☆吉川酒店・・・ワイン・日本酒・甘酒など
☆後藤醸造・・・クラフトビール


★モリモリガーデン・・・多肉植物とドライリース
★小幸工房・・・漆器など
★版画工房Nao・・・版画作品
★ocicat・・・動物刺繍の印鑑ケース
★くうちん工房・・・家具のご相談・ワークショップ


★布袋戯 著微・・・台湾人形劇


↓今回初出店の方々。

【後藤醸造】
小田急線経堂駅の近くで、クラフトビールを製造・販売しているお店です。
併設のスタンドビアバーでビールやお料理もいただけます。

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醸造タンクを見ながら、そこで作ったおいしいビールを飲めるんですよ!

今回のマルシェでは、瓶ビールを販売していただきます。
おみやげにもぜひどうぞ!


【小幸工房】
国産の漆にこだわり、岩手県二戸市の浄法寺漆を使って漆器を仕上げています。

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漆塗りは気候にも左右され本当に難しいのですが、小幸さんの作品を拝見すると細部まで気を使って仕上げられていて、背筋がぴっと伸びるように感じます。

漆の木や漆刷毛も持って来てくれるそうなので、良かったら作品とともにご覧ください。


【版画工房Nao】
今年春に参加した、高尾の「森と踊る」のイベントでお会いしました。

森の中に版画作品が点在している様子がとても素敵で、「猫の腹時計」という時計をひとつ購入しました。
娘の部屋で猫が時を刻んでいるのを見ると、なんだかほっこりします。


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11/17(土)~25(日)まで北鎌倉のGM..(ジーエムツー)にて、個展「続・森に暮らす日」を開催されています。
お時間ある方は、こちらもぜひどうぞ。


【ocicat】
印鑑ケース、皆さんどんなものをお使いでしょうか?
ocicatさんの印鑑ケースは小さなファスナーつきの袋で、底布と側面の色のコントラストが綺麗です。

小さなワンポイント刺繍は動物のモチーフが多くて、猫やうさぎ、インコ、ペンギン、ハシビロコウなど見ていて飽きず、いざ買おうとすると迷ってしまいます。


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かばんのポケットにもすっと入って、とても便利。
良かったら手に取って、見てみてくださいね。



そして、今回も台湾人形劇の著微さんが来てくれます!
移動用の舞台を一緒に改良し、さらにバージョンアップしての登場です。

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【布袋戯(台湾人形劇)著微】
1回目:11:00~ 
2回目:14:00~(各回約20分)
《観覧自由・投げ銭式》


皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

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# by q-factory | 2018-11-18 10:52 | イベント | Comments(0)  

クリスマスプレゼントにおままごとキッチン

さて今冬も、おままごとキッチンの木工教室を開催します。

12/1マルシェ当日までにお申し込みいただければ、クリスマスプレゼントに間に合うよう、一緒に製作いたします(^^)

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(写真内のナベなどの小物はつきません。
扉つきの本体と蛇口・シンクのみが価格に含まれます)


《開催日》
12/9(日)または 12/13(木)

10時~15時頃(延長あり)
各日定員2組まで

《場所》
くうちん工房

東京都町田市相原町4806-1(駐車場あり)

《注意点》
・一緒に作るマンツーマン木工教室です。
・こちらで難しい加工を済ませた板を、電動ドリルで組み立てて、色塗りして仕上げていただきます。

・木工初心者・女性でも大丈夫です。
・くうちん工房での製作となります。
 ご自宅での製作や別日程をご希望の方は、下記メールにてお問い合わせください。

・お子さまを連れてのおひとり参加は、工具やネジ等危険なものがあるため、ご遠慮ください。
(ご家族皆さんでの参加は可能です。作業をバトンタッチしつつ、お子さんが危なくないよう見守りをお願いいたします。)

《料金》25,000円
(税込み、講習料・材木・蛇口・シンク代を含みます。フックは別途実費となります。)


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※キッチンの色や扉のありなし、シンクの形(丸・四角)を選べます。

お申し込みは下記メール
saeko@@qooching-factory.com
(↑@をひとつ減らしてください)

または、くうちん工房FacebookへのメッセージでもOKです。

皆さんのお申し込みをお待ちしています(^^)

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# by q-factory | 2018-11-17 13:15 | 木工教室 | Comments(0)  

八王子フードフェスティバル初出店

やっと涼しくなり秋めいてきましたね。
10月最初の3連休は、南大沢で『八王子フードフェスティバル』に参加します!

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地元の名店のごはんが楽しめる露店やケータリングカー、ガーデンマルシェやワークショップなど、合わせて50店以上が出店します。

場所は京王線「南大沢」駅から改札出て左方向、南大沢中郷公園内です。
くうちん工房はワークショップ担当(^^)
今回は「カギのペンダント」と「ハートのこうかんペンダント」の2種類となります。

公園入り口からほど近い、43番ブースでお待ちしています。

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フードフェスなので食べ物と関連するもの・・・と考えて、久しぶりに木の前菜皿(取っ手付きと裏に手掛けつきの2種類)を販売します。

あと、瓶ビールに使える木の栓抜きも。
こちらはお店のロゴや好きな文字を入れて作れますので、お店の記念品などにもご相談お待ちしてます~。


そして、うちで食べ物といえば、広報部長の猫くうちん。
先日のイベントにお試しで出してみた「悪い猫ガチャポン」、けっこう評判が良かったので今回より本格稼働します。
(ガチャ用キーホルダーも量産しました☆)

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初出店のイベント、なんとか3日間駆け抜けたいと思います!


***********

【八王子フードフェスティバル 2018】

〇日時:2018年10月6日(土)~8日(月・祝) 10時~20時(ガーデンマルシェ・ワークショップは各日17時まで)
〇場所:南大沢中郷公園(京王線「南大沢」駅すぐ)


皆さまのお越しをお待ちしています(^^)



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# by q-factory | 2018-10-02 11:48 | イベント | Comments(0)  

『あつまれ!森キッズ』は雨天のため日曜開催となります

直前のご案内ですみません。

週末に出店予定にしていた『あつまれ!森キッズ』。

去年も参加しましたが、工房近くの森の緑地でとても気持ちの良いイベントです。

ロープを使って木登りするツリーイング(要予約)や、地元のお店のパークマルシェ、森の音楽会など。

微妙なお天気なのでどうかなあ・・・と迷いつつ荷物を積み込んでいたら、「日曜に順延します!」という連絡が来ました。

早めの決定はありがたいですね。
日曜はお天気も良いようなので、森の中で皆さんをお待ちしています(^^)

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くうちん工房は、カギのペンダントとハートのこうかんペンダントのワークショップ。
家具の展示スペースも取りますので、良かったら見ていってくださいね。

ここのところ夜な夜な準備しているのは、ガチャポン。
夫が「都築の杜」のイベントでひとめ惚れして機械を買いました。

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カプセルの中身は「キラキラキーホルダー」と「悪い猫カード」。
くうちんが悪いことした時の現場写真が、一枚ずつ入っています(全30種)。
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ガチャポンなのであまり値段は高くできないなあ・・・と思い、今回は300円で回せるようにしました。
でもあまりに原価率が高いので、次回からは値上げするかも(笑)

「悪い猫カード、コンプリートしたい!」というご意見をSNSでいただき、こっそりカードのみの販売もしています。
ご希望の方はお声がけください。


それでは、9/23(日)に、大戸緑地(大地沢青少年センター入り口バス停より徒歩3分)でお待ちしています!



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# by q-factory | 2018-09-21 15:01 | イベント | Comments(0)  

esqのライブに友人を連れて行った

さて、私的には満を持して。
友人を三谷さんの横浜ライブに連れて行った。


20代の頃も一緒に行ってなくて、彼女にとっては初めてのesqライブ。

CDを貸しても「これ要さんが歌ったらどうなるかなーって想像した」という人なので、気に入ってくれるかどうかは五分五分だと思ってた。


当日は横浜Strage現地で待ち合わせ。
私のはファンクラブ優先チケット、彼女のは後から取ったので入場順位がちょっと違う。
ツイッターで知り合った方が友人と近い番号を持っていたので、交換してもらった。
(後から聞いたら最前列に座れたとのことで、とても楽しんでいただいた様子で私まで嬉しくなった。)
このブログを通じてCDをお貸しした方とも、無事に会えた。


私と友人は、真ん中あたりの席を確保。
しかし、この観客数にまだ慣れない。
中盤あたりでも充分三谷さんと近くて、何かの価格破壊が起きている感がすごい。


そしてライブが始まった。


*


正直、友人の反応が気になって、割と気もそぞろだった。

でも途中の曲からはスタンディングで(←目黒会場ではできなかった)昔の曲も楽しみ、リクエスト曲も運良く演奏してもらい、またスタレビとは違う楽しさだと改めて思った。


ライブに行けなくなった時の気持ちについて、両親が別れた子どもみたいな感じなんだよ、と説明したことがある。

お父さん(スタレビ)ともお母さん(三谷さん)ともその後何度も会ったけど、どうしても二人に一緒に暮らしてほしい気持ちが消えないのだと。


だけど24年経ってやっと、お父さんは素敵な再婚相手と暮らしているし、お母さんはシングルで好きなことをマニアックにやってて楽しそうだし、それはそれでいいじゃないかと思えるようになった。
どっちもちゃんと音楽を続けていてくれて、どちらにも会いに行くことができる。
それ以上の幸せは望まなくていいな、と。


*


心配していた友人も「ライブ楽しかった。新曲が一番いいね」と言ってくれて。
後日、「初めて聴く曲もすんなり入ってくる。三谷さんの音とアレンジがどれだけ染み込んでたのか、気づかされた思いだ」とメールをもらった。

また来年、横浜ライブに誘おうと思う。

今シーズンのツアーはほぼおしまいで、来シーズンからは何回か参加したいと決意した。
娘づれでも行きたいし、友人とも行きたいし、一人でも行きたい。
贅沢な話だなー。


でもとても幸せです。



*



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# by q-factory | 2018-09-14 22:09 | 趣味の話 | Comments(2)  

スタレビのライブに行ってきた

そして10月。
スターダスト・レビュー、河口湖ステラシアターのライブへ。

これは夏に行われるはずだった『楽園音楽祭』の振替公演。

友人とは、当日朝にバスタ新宿に待ち合わせ。
車内でお菓子を交換して遠足気分(笑)

まあなにせ20年以上ぶりだもんね、分からない曲だらけだろうねーと話し、とりあえずニューアルバムの『還暦少年』だけを予習して参加した。

ステラシアターはとても良い会場で、すり鉢型のどの客席からもステージが良く見える。
椅子はコンクリートだというので心配していたら、入り口で座布団を配ってくれた。

さてさて。久しぶりのスタレビライブ。

私の感想は「いやあ、変わらないな!」だった。

もちろん、誰もが等しく20年分年を取っている。
スタレビのメンバーも、観客の皆さんも、私も友人も。
若いのは警備や物売りのお兄ちゃんたちくらいだ。


だけど、根底に流れる「お客さんに楽しんでほしい」という気持ちはまったく変わっていなかった。
最初の「コンサートでの諸注意」が楽しいアカペラで始まり、要さんがたくさんおしゃべりし、メンバーとのじゃれあいがあり。


最後には皆さんで客席に降りてきて(!)いろんな場所に散らばり、アカペラを歌ってくれた。
車椅子席のそばでは要さん、最後列にはvohさんや寺田さん、前の方には添田さん、岡崎さん。
私たちの近くでは柿沼さん。


ああ・・・この感じだったなと、とてもとても懐かしく、感動した。


*


そしてびっくりしたことに、演奏されたほとんどの曲を知っていた。
私たちの聞いてないアルバムは10枚以上あるのだが、知らなかったのは2曲だけ。
ラッキーだったね、と友人と話す。


そして三谷さんのいないスタレビ、もうさすがに辛くないだろうな。
と思っての参加だったけど、やっぱりふいに「ああ、いないんだ・・・」と寂しく思ってしまう瞬間もあり。
自分でも意外だった。


それでも、脱退直後の4人のステージより、現在のスタレビの方が昔のファンも楽しめるような気がする。
添田さんや岡崎さんがいるのでコーラスも厚い。

たっぷり楽しんで、帰途についた。


*


夜はホテルで友人とワインを飲みながら、ライブの感想会。
本当はスタレビ30周年のライブDVDを一緒に見たかったんだけど、再生機器が置いてなかったので、YouTubeを見ながらあーだこーだと話し合う(至福)。

正直に言うと、久しぶりに三谷さんのライブに行った時ほどの驚き、はなかった。
でもスタレビのライブには普遍的な楽しさがあった。


要さん。
脳血栓で入院したのに軽症ですぐ退院し、ライブツアーを回るなんて奇跡のようだ。
私たちより年上のお客さんたちも立ってこぶしを振りあげ、みんなが温かい気持ちで参加するライブは、すばらしかった。


*


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# by q-factory | 2018-09-13 21:59 | 趣味の話 | Comments(0)  

友人にハガキを出した

目黒でのライブは、とても楽しかった。
娘と行けたのも予想外に嬉しかった。

でも。
私は、とても寂しい気持ちになった。

この感動を、誰かと共有したい。

日に日に思いが強くなった。

誰かと一緒にライブに行きたい。(娘ごめん・・・)

その時頭に浮かんだのは、一人だけだった。

私をスタレビに誘ってくれた友人と、一緒にライブに行きたい。


*


その友人とは、1994年を境に一度もライブに行ってなかった。(らしい。←友人談)
私はその後も何度か行ってたけど、友人は関西の大学に通うため引っ越していて、一緒には行かれなかった。

年賀状は毎年やりとりしてたし、一度工房に遊びに来てくれたこともあった。
でも、彼女のメールアドレスは知らなかった(当時は手紙と電話がメインだったので)。


意を決して、ハガキを書いた。
「今年思い立って、三谷さんのライブに行きました。
一緒に行ってたのを思い出して、とても懐かしいです。
良かったらまた一緒に行こう!」


ポストに投函した翌々日、友人からメールが届いた。


*


「びっくりしたよ!
私も最近昔のライブ動画を見てて、行きたいと思ってたところだった。
でも、三谷さんがいないのにスタレビに誘いにくいなあと思って・・・」と。


ちょうどその週末に、河口湖でのスタレビライブのチケット発売があり、じゃあ行くか!と話がまとまった。
どうせなら泊まっちゃう?とわくわくしながら、高速バスと宿も確保。


なんでわざわざハガキだったのか自分でも不思議だが、たぶん彼女が昔、手紙好きだったからかなと思う。


スタレビのCDを貸してくれた時も、薄い便せんに書かれた曲紹介つきだった。
『Voice』『Night Songs』『Rendez-vous』。
1曲ずつ、ここが聴きどころ!という彼女の紹介が無かったら、私はファンにならなかったかもしれない。


そしてスタレビ好きが高じて、一緒にアカペラグループを作ったりもした。
うちの大学祭で演奏して、そのテープも先日見つかった。
もう再生機器がうちにないので、聞くこともなかなか難しいけど。


*


私の中には「三谷さんのライブに行って、スタレビのライブに一度も行かない」というのは、なんだかフェアじゃないという気持ちがあった。
22年ぶりになるけど聴きに行ってみて、どんな風に変わったのか・変わってないのか、知りたい。
どうしても合わないと思ったら、一度きりでやめればいい。


友人の中にはそういう感情は無いようで、でも物は試しとesqライブにも来てくれることになった。
若い頃も行っていないので、三谷さんがソロになってからのライブは初体験の彼女。

どんな感想が出てくるのか、今から楽しみだ。


*



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# by q-factory | 2018-09-12 13:11 | 趣味の話 | Comments(0)  

娘連れでライブへ

【娘づれでesqライブに行ってみた】

さて、そして2018年ツアーが始まった。

チケットはファンクラブ先行もあったのだけど、よく分かってなかった私はチケットサイトで取ればいいと思っていた。

※これからライブに行こうという方は、ファンクラブで郵便振替用紙(住所や名前・チケット枚数を記入)を使って購入するか、ローソンの券売機ロッピーで買うことをお勧めします。

私はチケット購入が久しぶりで、とりあえずEプラスで予約しセブンイレブンで発券。
しかしここに落とし穴が。
このチケットには「整理番号」が入ってなかった(ロッピーで買った横浜会場のは入ってました)。

現在の三谷さんのライブでは、お客さんからのリクエスト曲をかなり演奏してくれる。
esqサイトで事前リクエストするには、チケットの整理番号が必要。


混乱しつつも予約時に会場に問い合わせて優しく対応していただき、無事に娘の好きな曲と質問をサイトでリクエストした。
(チケット購入後に、お店への電話予約が必要でした。このあたりは会場によって異なるかと思います。)


*

そう。

今回は娘も「三谷さんのライブ、一緒に行きたい!」と言うので2人で参戦することに。
未就学児は不可とのことだが、10歳の娘はOKとお店の方にも確認を取った。


ちょっと不安はあったものの、当日は2人でうきうきと現地へ。

会場は目黒ブルースアレイジャパン。
テーブルで食事や飲み物をいただきながら、ライブを楽しむというスタイルだった。


ここでもステージの近さに驚愕。
そうか、あれはファンクラブイベントだからという訳ではなかったのか。

娘は「近い!三谷さんがそこに!(←小声)」と大興奮。

そして、娘のリクエスト曲も採用された。

「三谷さんは10歳のころ、何が好きでしたか?歌にあるように『音楽で生きていく』と思ってましたか?」
と書いた質問に、
「10歳の三谷少年は、まだ野球に興味があるただの少年でした。(中略)
音楽に傾倒していくのは、中学に入って初めてラジオを手に入れてからですね」
とお返事もいただき。

人生初めてのライブで、アーティストさんにに自分の大好きな曲を目の前で歌ってもらう、というとても贅沢な経験をした娘だった。


*


今回のツアーは、三谷さん一人での演奏。
あらかじめ打ち込んである音源とキーボードと歌のみ、というシンプルな構成。

それでも歌声は私たちを圧倒し、この方の身体はすごい楽器なのだなあ・・・と改めて思った。

山下達郎さんのコーラス隊として参加する一方、行く先々でesqライブという形でのツアー。
ご本人もblogで良く書いておられるけど、毎日歌っていることが良い声の秘訣なのだろうと思う。


*


そして会場では、まだ持っていなかったCDとライブグッズを購入。

サインをいただいて一緒に写真に写り(撮ってくださったファンの方、ありがとうございます!)、三谷さんに「また来てね!」と言葉をもらった娘。


フルコースでライブを楽しみ、駅からの帰り道ではesqの曲を2人で歌いながら帰った。
とても楽しい夜だった。



*



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# by q-factory | 2018-09-11 15:47 | 趣味の話 | Comments(0)