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スクエアな棚とそこから考えたこと

アップしそびれてたマンツーマン木工教室の記録、こちらは2014年のもの。

Facebookでお友達になったKさん、慣れた手つきでスクエア棚の製作です。
(この後、お孫さんのおままごとキッチンも作りに来てくださいました。)

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3つのスクエアな箱は、それぞれ重ねてあるだけ。
ひとつだけ、裏板に鏡がついてます。
ホームセンターでカットして工房で加工、あっという間に組み上げました。

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年上のKさん。木工では私が教える立場ですが、いろいろと教わることも多く。
一昨年から大学の木工房でアルバイトを始めたのも、お話しの中からこの先の仕事について考えた結果です。

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コロナの影響は断続的には続きそうだな・・・と思いながら、こういう棚なら遠隔でも木工教室できるかな?と考えたりもしています。
「家のここにこれくらいの棚が欲しいな」と思った時、図面を引いて、カットした板をお送りして、zoomとかで教えながら組み立て、とか。

先月作ってみた「小さな本棚」のキットは、そのテスト的な感じかも。

youtubeで作り方をアップしましたが、遠隔でも作業見ながら教えられる方が楽だな、と勉強になりました。
(4,700円+送料で販売中。ご希望の方は こちら のメール・各SNSのDMからどうぞ。)

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皆さま、どうぞご安全に。
またお会いできる日を楽しみにしつつ。
おうちでの時間を楽しめるような、お手伝いの方法を探しつつ。


*


# by q-factory | 2020-04-27 17:15 | ・木工教室  

時計作り講座@雑司ヶ谷 その2

時計作り講座は全部で3回。
下絵が描けたら、モチーフを糸のこで切っていきます。

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糸のこのコツを教わって、いざカット。
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そこからは皆さん夢中です。
モチーフを切ったり、バーニングペンで字を書いたり、焼き色を付けたり、アクリル絵の具を塗ったり。
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時計の文字部分は、切り抜いても描いてもダボを入れてもOK。
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「こんなことできますか?」ときかれて、予定に無かったステンシルもやりました。

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そして最終回。
それぞれの工夫を生かした、素敵な時計になりました!

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受講者の皆さん、お疲れ様でした!

++++++++++++++++++++++++++

2020年度も、雑司が谷地域文化創造館では下記講座を開講予定です。

2020年6月12日~12月5日【全12回】
原則、全講座出席できる、18歳以上の豊島区在住・在勤・在学で、開講時点で6か月から3歳ぐらいまでのお子さんのお母さん
定員:12名
費用:11,000円(保育保険料込)
申込締切:5月28日(木)

※今年度より12回中5回の土曜講座は、お父さんも参加可能です(木工3回を含む)。

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*

# by q-factory | 2020-04-20 16:38 | ・木工教室  

時計作り講座@雑司ヶ谷 その1

雑司が谷地域文化創造館さんで毎年開講される、「子育てママのリフレッシュ講座」。
(2020年度は5/28に申込締め切りです。受講資格についてはリンク先をご確認ください。)

2019年度も「片付けテクニック」や「写真の撮り方」など通年の講座のうち、木工の3回を担当しました。

毎年違う内容を考えるのも、楽しみのひとつ。
この回のお題は手作り時計、試作は娘に手伝ってもらいました。
(「子どもでも作れる」風になるかと思ったら、案外クオリティが高かったw)

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サンプルの写真を送って、生徒さんたちにはそれぞれ図案を考えてきてもらいました。

通年講座の良いところは、皆さんお友達になっていて、アイデアを交換しやすいところ。
「なんの絵柄にする?」「そのやり方もいいね」となごやかに話しながら、下絵づくりが進んでいきます。

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そして今回も、糸のこ名人の塩原さんにヘルプをお願いしました。
こうして何気なくセットしている糸のこの刃ですが、塩原さんにやってもらう方がスムーズに切れるのです。すごい!
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皆さん集中して、それぞれの作業を進めていきます。
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子育て中に、こうして「自分のやりたいこと」に集中する時間を作るのが、ほんとに大事だと思うのです。
子どものことだけじゃなく、全然関係ないことを話せる時間があることも。

皆さんのリフレッシュに役立ってるといいな、と思いながら講座をやっています。


(その2に続く)
*

# by q-factory | 2020-04-20 11:05 | ・木工教室  

広いキッチンカウンター

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新築のおうちのキッチンに、広めのカウンターを作りました。
なるべく作業スペースを広く・・・というご希望で、奥行58cm・間口は約2メートル。
左側には引き出しと扉つきの収納、右側はお持ちのストッカーと分別用ゴミ箱にぴったり納まるようになっています。

今回は棚本体がほとんど見えないので、シナ合板+着色オイルでご提案。
カウンター天板と、引き出しの前面と扉をオニグルミ材で作りました。

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収納の奥行がかなり深いので、うまくお使いいただけるだろうか、、と悩んで。
棚柱を3本入れて、下2段は奥行たくさん、上1段は少し浅めで見通しの良い棚にしてみました。

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扉の中ははっきり見えるとちょっと・・・ということで、模様入りのガラスを使用。
色や形がぼんやりと見えるので、何入れたっけ?と忘れずに済みます。
色つきも含めたくさんのサンプルから4枚に絞って、最後に選んだのがこちら。


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右側は壁の下地に支え材を取りつけ、カウンターを固定して完了。

新居での家具にくうちん工房を選んでいただき、ありがとうございました!

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(2018.10月製作)

# by q-factory | 2020-04-07 16:01 | ・オーダー製作の家具  

CoCoプレイスさんのおままごとキッチン

おしごとカフェ」オープンの時にご縁をいただいた、株式会社キャリア・マムさま。
(カフェの小上がりにスツールを置いてもらってます。)

カフェのあるココリア多摩センターの上階に、保育室つきのコワーキングスペース「CoCoプレイス」をオープンとのことで、おままごとキッチンなどの什器をお納めしてきました。


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5階のおしごとカフェさんも景色が綺麗ですが、ここはレストラン街よりも上の7階。
窓からの眺めも素晴らしいです。
使い勝手の良さそうな仕事用スペースの向こう側に、保育ゾーンがあります。


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おままごとキッチンは不特定の子どもたちに使ってもらうので、いつものワークショップ用よりもあちこちを頑丈に作りました。
間口と高さもご希望に合わせたサイズに。


子連れで行って、保育士さんに子どもを見てもらいつつ仕事できる。
娘が小さい頃にこんな場所があったら、嬉しかったなあ・・・。


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入り口の「CoCo Place」の看板やロゴも、合わせて製作。
「厚生労働省委託」の看板は、追加で設置しました。
CoCoプレイスさんは自営や起業準備の方たちだけじゃなく、会社員の方のサテライトオフィス利用も可能です。

*

10年前にくらべて、いろいろな働き方が選べるようになってきたなあ、と実感しているこの頃。
保育室で子どもたちにたくさんキッチンを使ってもらって、そして、大人たちの笑顔も増えますように。

この度もありがとうございました。

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(2018年8月・2019年1月製作)


# by q-factory | 2020-03-17 10:51 | ・オーダー製作の家具  

イベント用の組立式屋台

少し前のこと。
イベントでご一緒したことのあるマシュマロsenzaiさんと、組立式の屋台を作りました。

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完成品の条件は、
・テーブルだけでなく、上に布をかけてお店の屋根のようにしたい
・組み立てに時間がかからない
・女性ひとりで1回で運べる軽さで
というもの。

ふたりで大きめのホームセンターに行って、アイデア探し。
これいいね!と目にとまったのは、エアコンの室外機カバー。

ここからヒントをもらって、蝶つがいで折りたためるようにしたスノコの脚と、上からかぶせる箱型の天板で作っていくことにしました。


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材料は軽さを最優先にチョイス、桐の集成材。
まずはスノコを作って下のテーブルの完成。

つづいて、上の左右の棚も作っていきます。

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上から布をかぶせると、可愛いお店になりました!
風でぐらぐらしにくいような工夫も入ってます。

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「ひとりで1回で運べる」という条件もクリア(かなり軽いです)。
バンドなどでまとめると、更に運びやすくなりそう。

その後『小野路やまいち』や『きまま市』で出店姿を撮影。
他にもいろいろなイベントで、活躍しているそうです。

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こちらは31,000円(材料費込み)で木工教室いたします。
W1200×D450×H1850mm(テーブル高さ900mm)。
(サイズ変更の場合は別途お見積り)。

また「出店用に棚や壁を作りたい!」というご要望もお待ちしていますので、お気軽にご相談ください。

+++ くうちん工房HP +++

(2017年4月製作)
*

# by q-factory | 2020-03-15 11:18 | ・木工教室  

吹き抜けの本棚

木工教室で娘さんの棚を作り、新居の洗面台や薪ストーブの炉台を一緒に作った生徒Ⅰさん。
2階に置く、扉つきの本棚をオーダーいただきました。


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キッチンや洗面所につけたオニグルミ板の棚の質感が、とても良かったとのこと。
こういうご注文はとても嬉しいものです。


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本棚は薪ストーブの煙突が見える、2階に置くことに。
階段を登ってくるとすぐ目に入ります。
2台並べたときに綺麗に見えるよう、天板は通し木目になっています。
本体も扉もなるべくシンプルに・・・というご注文で、すっきりとした形になりました。

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真鍮の取っ手は、Iさんが探してきたもの(キッチンや脱衣所の棚受けも)。
アンティークなマイナスねじが素敵です。

納品の時は「娘さん同伴でぜひ!」と言っていただいて、お子さんと遊ばせてもらってありがたい限りです。
2階の梁にかけられたハンモックをいたく気に入った娘は、「うちにもハンモック買って~」と言い出しました(笑)

*

自分たちの使うものを、自分の手でつくる。
生活の中に少しずつ、良いものを取り入れる。

高尾の自然がすぐそばに感じられる、とても素敵なおうちでした。

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# by q-factory | 2020-02-18 17:01 | ・オーダー製作の家具  

ランドセル棚ワークショップ開催します

春のご入学などに合わせて、ランドセル棚のワークショップを下記の日程で開催します。

お申込み締め切りは、各開催日の1週間前までです。
午前・午後の製作で、夕方お持ち帰りいただけます(配送も承ります)。


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棚A:ランドセル置き。
棚B(可動):絵やプリントなどを平置きできる棚。
棚C:教科書・ノートなどを並べて収納。
棚D:書道セットなど縦長の道具置き。
棚E:A4サイズのカゴを入れて、給食袋やハンカチなどの小物入れに。


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《開催日》
2020/2/16(日) 2/26(水)・3/1(日)のいずれか
10時~15時頃(延長あり)
各日定員2組まで

《場所》
くうちん工房
東京都町田市相原町4806-1(駐車場あり)

《詳細》
・一緒に作る木工教室です。
・こちらで難しい加工を済ませた板を、電動ドリルで組み立てて、色塗りして仕上げていただきます。

・木工初心者・女性でも大丈夫です。
・くうちん工房での製作となります。
 (ご自宅での製作や別日程をご希望の方は、下記メールにてお問い合わせください。)

・乳幼児さんを連れてのおひとり参加は、ご遠慮ください。
(ご家族皆さんでの参加は可能です。作業をバトンタッチしつつ、お子さんが危なくないよう見守りをお願いいたします。)

《料金》23,000円
(税込み、講習料・材木代を含みます。カゴやフック・キャスターは別途実費となります。)


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お申し込みは下記メール
saeko@@qooching-factory.com
(↑@をひとつ減らしてください)

または、各SNSへのメッセージもOKです。
皆さんのお申し込みをお待ちしています!

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(ワークショップの写真は「親と子の自由空間ほっと」さんで開催した時のものです)


# by q-factory | 2020-01-22 12:12 | ・木工教室  

工房サイト新しくなりました!

工房の新しいサイトをMATHRAXさんに作っていただきました。

+ くうちん工房 +

大川プロフィールや工房建物の写真は、少し前に写真家の香川賢志さんに撮っていただいたもの。
普段よりかっこよく写ってるから、おばあちゃんになるまでこの写真でいこうかなあ・・・(^^)

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製品や製作中の写真は、地道に自分で撮りためたものたち。
案外写真がいっぱいあって、10年間やってきて良かった!と思った(笑)

プロフィールの家族写真(チームゆきひょう)は、イベント「こもれびピクニック」で山本ミニ子さんに撮っていただいたものです。(ありがとうございます!)

*

MATHRAXさんとの出会いは結構古くて、たぶん音の出るサイさんを連れて工房に来てくださったのが最初。
その後、さえずる鳥のワークショップを工房で開催したり、六甲山に一緒に行ったり。

今回はずっと見ていたMATHRAXさんのサイトが素敵だなあと思って、うちのホームページも作ってください!とお願いしました。

*

サイトの構成をあれこれ考えていると、「自分の仕事のどこをお客様に見て欲しいか」という問題と対峙することになります。

定番のダイニングテーブルや月型テーブル、オーダー家具、カギのペンダントなどのワークショップ、マンツーマン木工教室、小物づくり。
どこが一番推したい部分なのか。
家具を製作する上での、材料・技術・お客様のオーダーへの関わり方も同様に。

書きたいことは山ほどあるけど、すべて書き連ねてしまうと途中できっと読むのをやめてしまう。

自分で手を入れられるように作っていただいたので、この作業はずっと続いていくことでしょう。
わがままをきいてくれた、MATHRAXさんに感謝です。

もろもろの作業も楽しいな。
良かったら見ていってください。

+ くうちん工房 +

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# by q-factory | 2020-01-19 22:32 | ・人と出会う  

娘のロフトベッド

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昨年の冬は、自宅2階の半端なスペースに娘の小部屋を作っていました。

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こちらがBeforeの写真。
階段上にある2畳ほどのスペースは、どう活用しようか迷って猫くうちんの遊び場になっていたのでした。

まずは収納部分と、窓の前に広めのベンチを作るための台を製作。
こんな感じかなーと座布団置いてみたら、現場監督猫のチェックが入りました(^^)

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そして、ロフトベッドづくり。
娘にもたくさん手伝ってもらいました。
ベッドを支える桟木を切る墨をつけたり、角を鉋で丸く面取りしたり。


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写真左側の部屋には扉がもうひとつあるので、出入り口をふさいでロフトベッドの受け材を取り付けました。
ベッド下にはもともとあった台を生かして机を作り、その上に置いた飾り棚がベッド中央の荷重を支えています。


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娘の描いたイラストから八角形の窓のついたドアを作り、上のロフトベッドから廊下を覗けるよう窓を設置。
ドアの外側はパイン材の羽目板、内側にはステッカーシールを貼りました。

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窓前のベンチは、いつも製品の椅子張りをお願いしている工房Teramotoさんに依頼。
少し高さのある机用に作った椅子にも、同じ生地を貼ってもらいました。
どんぐりっぽい生地のチョイスも娘です。

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ロフトベッドへの登り口は、ボルダリングのホルダーのみ(笑)
どうなのかなー?と心配していましたが、眠くてもちゃんと登り降りしてます。
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これにて工事完了。
あー楽しかった~!

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# by q-factory | 2019-12-13 18:28 | その他